あつまる、まじわる、つながる (2)
―地域のサステナ活動をつなぐワークショップ―

京都大学防災研究所教授の矢守克也氏をお招きして、防災ゲーム「クロスロード」大会を開催します。また、地域のサステナ活動に関わっている市民、学生、研究者がポスターを用いて発表しあい、そこで互いに繋がっていくことのできる場を再び設けます。あなたも参加・発表してみませんか? 詳細は下記PDFをご覧下さい。

主 催 : 茨城大学地球変動適応科学研究機関 (ICAS)
後 援 : 日本質的心理学会震災WG
日 程 : 平成25年3月10日 (日)
場 所 : 茨城大学水戸キャンパス 共通教育棟10番教室 (午前)、環境リサーチラボラトリー棟 (午後)

サステナとは?

サステナ(sustainability)とは、直訳すると「持続可能性」という意味です。この言葉は、私たちの未来に向け良い社会や自然環境を保ち続けていこうとする活動や考え方に主に使われます。 今、私たちの周りでは地球環境問題や地域格差など多くの問題が存在しています。そして、これらの問題はすぐには解決できないものばかりです。私たち一人一人が「サステナ」を理解し、それを実践し、そして次世代に伝えていく事が多くの問題解決への第一歩となります。今回のポスター発表ワークショップも大切なサステナ活動の一つです。

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