茨城大学 地球・地域環境共創機構

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流域圏環境部門

農業・生態系環境適応部門

人間・社会経済部門

新着情報

2050年カーボンニュートラル連続講演会
2021年4月30日
4月から5月にかけて3回にわたって、茨城大学では2050年カーボンニュートラル連続講演会が開催されます。 この企画の背景にはGLECが大きく関わっており、その詳細を茨城大学のWEBサイトで特集しています。
「茨城県における気候変動影響と適応策―水害への影響―」の発行(3/24)
2021年3月24日
茨城大学と茨城県地域気候変動適応センターは、同センターによる第2弾報告書として、「茨城県における気候変動影響と適応策―水害への影響―」と題した冊子を発行しました。   
研究インタビュー(増永英治助教)地球規模の大スケールから沿岸域での小スケールにおける物理現象に触れる
2021年3月23日
沿岸域の海洋環境のプロセスを解明することでどのようなことが期待されるのか、増永助教にインタビューを行いました。 インタビュー内容をご覧頂ければ、これまで抱いていた「物理」に対する難しいイメージが180度変わると思います。 https://www.glec.ibaraki.ac.jp/masunaga/ 関連リ
(報告)水戸芸術館とのコラボ企画「道草資料室」開かれる(2020/8/29~11/8)
2021年3月19日
水戸芸術館で環境をテーマにした「道草展:未知とともに歩む」が開催されました。同館HPでは、「異常気象や環境汚染など、今日、人間の営みが環境に与える影響はその在り方を問われる重大な局面を迎え、政治や経済に対して積極的な対策を求める声が世界各地で上がっています。本展は、このような社会的意識の高まりを背景に、植物への関心やフ
COASTAL ADAPTATION: Rising seas and subsiding citiesの掲載(3/8)
2021年3月9日
三村信男GLEC特命教授による沿岸域での気候変動適応に関する論評がNature Climate Change誌に掲載されました。デルタ地帯などでは気候変動による海面上昇とともに地下水くみ上げ等による地盤沈下が同時発生し、相対的な海面上昇がより深刻な場合があります。本稿は、これらの対策の現状と課題を整理しています。
(終了しました)GLEC-国文研共同セミナー「「壁」はどこにあるのかー異分野融合研究の可能性を考える」(3/1)
2021年2月19日
本セミナーでは、学内外より総勢29名の参加者が集まり、オンラインセミナーが行われました。 立命館大学の鎌谷先生より、気候変動適応史プロジェクト等を通じて、異分野融合研究を進めるにあたっての「壁」についてのご講演を頂きました。 その後、本プロジェクト参加研究者による自己紹介を挟んで、総合討論が繰り広げられました。

水圏環境フィールドステーション

GLEC関連メディア

書籍
これまでに出版された、GLECメンバー関連書籍情報です。
GLEC年報等
GLEC、および旧CWES、旧ICASのこれまでの活動成果をまとめています。
毎日新聞「+2℃の世界」
2018年度より毎日新聞の「+2℃の世界」連載企画に協力してます。