水圏環境フィールドステーション

  • 日本第2位の巨大湖「霞ヶ浦」の近くにある教育研究施設で、文部科学省により全国唯一の湖沼の教育関係共同利用拠点「湖沼環境・生態系と人の関わりを多角的に理解する水圏環境科学フィールド教育拠点」に認定されています。
  • 霞ヶ浦をはじめとする湖沼、河川、海岸、農業、水産業、観光、地質、歴史、防災など地域資源を活用した実習・研究でご利用いただけます。
  • 大学生のフィールド実習、卒論・修論・博論研究を含む学術研究、小・中・高校の利用、企業や市民等の研修会などにもご利用いただけます。
  • 実習や研究で利用できる設備・機器、時期、申込み方法などについては、ホームページをご覧ください。
    ホームページ:http://www.cwes.ibaraki.ac.jp

サステイナビリティ学教育

  • 茨城大学大学院修士課程サステイナビリティ学教育プログラム(GPSS)は、2009年度より全研究科に設置された研究科横断型教育プログラムです。国際実践教育演習(ベトナム)、国内実践教育演習(常総市)をはじめとして、様々な履修科目が用意されています。
  • 東大、阪大、京大、国連大等とのSSC共同教育プログラムにも参加し、所定の単位を取得するとSSC修了認定証も得られます。
  • 学部生には基盤科目「サステイナビリティ学入門」を開講し、全学部の教員による気候変動や持続可能性に関する幅広い話題の講義をパネルディスカッションを通じて学べます。

日越大学気候変動・開発プログラム

2016年9月ベトナムのハノイに日越大学(VJU)が開学しました。茨城大学は、2018年より修士課程「気候変動・開発プログラム」の幹事校として国際的な学術環境において、気候変動に関する高度な知識を持ったグローバルに活躍できる人材の育成を目指します。
GLECの教員がハノイに赴きVJUの修士学生へ講義や修論指導を行ないます。さらに修士2年生になると日本でのインターンシップで数ヶ月の修論研究指導を行ないます。

・日越大学動画紹介

日越大学気候変動・開発プログラム(MCCD)のPR動画が公開中です。主にベトナム人向けに作成されたため、一部ベトナム語ですが、大学の雰囲気は伝わることでしょう。

https://www.facebook.com/VietnamJapanUniversity/videos/324295811764258/

 

・日越大学気候変動・開発プログラムが開始(2018/9/10)

日越大学気候変動・開発プログラム(MCCD)が2018年9月に開始しました。

プログラムの開講に伴い、茨城大学と日越大学はMOU(覚書)を9月10日に締結し、今後の教育・研究に係る連携を確認しました。同日に開催された入学式には三村学長、尾﨑副学長、太田副学長、同プログラムPDの北教授をはじめ、総勢11名の教職員が出席しました。