☆ICASサステナ対話の広場
   【会場】 茨城大学図書館本館1階ラーニングコモンズ
   【後援】 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)
   会場の場所などの情報は茨城大学図書館のページをご覧下さい。

   ICASサステナ対話の広場とは?
   茨城大学では、21世紀になって生まれたサステイナビリティ学(持続可能性学)の諸問題に、
   地球変動適応科学研究機関(ICAS)が中心となって取り組ん でいます。今回の講座は、サ
   ステナ(持続可能性)をキーワードに、それを実現させていく具体的な方策と展望を対話の中
   から見出していきます。なお後期には、「共生」「多様性」をテーマにした企画を予定しています。

①【日時】: 2017年5月20日 (土) 15:00~17:00
    【内容】: 「サステナって何だろう?」
    かつて環境への人為的な影響はほとんどないと思われていましたが、いまや地球温暖化を実感する時 代になりました。
    そんな変化の中で私たちは何をサステイン(持続)させればよいのでしょうか。
    サステナ(sustainability:持続可能性)とはそもそも何かについて考えます。
    【コーディネーター】 伊藤哲司(ICAS機関長、人文社会科学部教授)

②【日時】: 2017年7月8日 (土) 15:00~17:00
   【内容】: 「循環って何だろう?」
   皆さんは、「循環型社会」という言葉に、どのようなイメージを持ちますか?
   私は、「漠然としていて、よくわからない」と感じます。
   何のために、何を循環させるのでしょうか。
   私たちのすぐそばにある身近な自然の生態系の成り立ちを理解しながら、考えてみませんか。
   【コーディネーター】: 堅田元喜(ICAS講師)