ハノイ天然資源環境大学(HUNRE)とICASの共催で東南アジアの気候変動と適応に関する国際ワークショップ1/10に開催しました。
伊藤機関長の挨拶に始まり、安原名誉教授の基調講演、フィリピン、インドネシアの招聘者による事例報告がなされました。日本での防災対応、フィリピンの水域管理、インドネシアでのマングローブ保全など、東南アジア諸国の適応策の現状と教訓を共有しました。
 
また、ポスター発表も実施され、茨城大学からは田村ICAS准教授、坂上農学部准教授がポスター賞を受賞しました。
 
 当日の国際ワークショップの模様が英語、ベトナム語で公開されました。